平凡な会社員が「選択できる人生」を作る記録

小さな行動を続けて起きた変化

小さな行動を続けて起きた変化

■小さな行動を続けて起きた変化(正直に書く)

ここまで、

・行動できない理由
・動くための考え方
・何をやるかの決め方
・続かない理由

を書いてきました。

今回は、「実際にどう変わったのか」を正直に書きます。

■結論:劇的には変わっていない

最初に正直に言います。

人生が劇的に変わったわけではありません。

収入が一気に増えたわけでもないし、会社を辞めたわけでもない。

でも、確実に変わりました。

■変化①:止まる時間が減った

一番大きいのはこれです。

以前は、

「やろうかな」と思って調べて終わる。

これを何度も繰り返していました。

今は違います。

とりあえず1回やる。

小さくでもいいから動く。

これだけで、「何もしていない日」が減りました。

■変化②:行動へのハードルが下がった

前は、

・ちゃんとやらないと意味がない
・失敗したら無駄になる

そう思っていました。

でも今は、

・1回やればOK
・失敗してもOK

この感覚になりました。

だから、動き出しが軽くなった。

■変化③:自分で考えるようになった

これも大きい変化です。

以前は、

「正解はどれか」を探していました。

今は、

「とりあえずやってみて考える」

この順番に変わりました。

■変化④:少しだけ自信がついた

正直、大きな自信ではありません。

でも、

「自分は少しは動ける」

この感覚が出てきました。

これはかなり大きいです。

■変化⑤:積み上がりが見えるようになった

小さな行動でも、続けると少しずつ残ります。

・書いた記事
・やった記録
・試した経験

前は何も残っていませんでした。

今は「ゼロではない」と言える状態です。

■大事なのは“変化の大きさ”じゃない

ここが一番伝えたいです。

変化は小さいです。

でも、

「ゼロ → 1」にはなっている。

これが一番大きい。

■もし今止まっているなら

ここまで読んでくれたなら、もう準備はできています。

・動けない理由は分かっている
・動き方も分かっている

あとは、1回やるだけです。

■この先の話

ここから先は、「積み上げ」をどう作るかです。

小さく始めた行動を、どうやって形にしていくか。

ここを次で整理します。

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