■行動が続かないのは当たり前|三日坊主になる理由
「1回だけやる」と決めて、少し動けるようになった。
でも、ここでまた止まります。
「続かない」
最初はやる気がある。
でも気づいたらやめている。
自分もこれを何度も繰り返しました。
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■結論:続かないのは意志の問題じゃない
最初に結論です。
行動が続かないのは、意志が弱いからではありません。
むしろ自然なことです。
続かない理由はシンプルで、
「人は変化を嫌うから」
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■理由①:最初のやる気は長く続かない
何かを始めるとき、人は一時的にやる気が上がります。
でもこのやる気、長くは続きません。
モチベーションは波があります。
だから「やる気で続ける」は、そもそも無理があります。
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■理由②:理想が高すぎる
もう一つはこれです。
「ちゃんと続けよう」としている。
・毎日やろう
・30分やろう
・意味のあることをやろう
これ、全部ハードルを上げています。
最初からこの設定だと、ほぼ確実に続きません。
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■理由③:成果がすぐに出ない
これも大きいです。
行動しても、すぐには結果が出ません。
むしろ、ほとんど変わらない。
するとこう思う。
「これやる意味あるのかな」
ここで止まる。
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■じゃあどうするか
ここが大事です。
自分がやったのは、シンプルにこれです。
「続ける前提をやめる」
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■やり方①:続けなくていいと決める
まず、「続けること」を目標にしない。
「できたらOK」にする。
やらない日があってもいい。
これだけでかなり楽になります。
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■やり方②:小さすぎるくらいにする
例えばブログなら、
・1記事書く → ❌
・1行書く → ⭕
小さすぎるくらいでいい。
これなら、やるハードルがかなり下がります。
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■やり方③:「やった回数」を見る
結果じゃなくて、回数を見る。
・今日は1回やった
・今週は3回やった
これだけでOK。
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■変わったこと
このやり方に変えてから、
・止まることが減った
・再開しやすくなった
・気づいたら続いていた
「続けよう」としなくなってから、逆に続くようになりました。
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■まとめ
行動が続かないのは普通です。
・やる気は続かない
・理想は高くなりがち
・すぐに結果は出ない
だから止まる。
大事なのは、
「どうすれば続くか」じゃなくて
「どうすればやめずに済むか」
ここでした。
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■次に進むために
ここまでで、
・動けない理由
・動く方法
・続かない理由
ここは整理できました。
次は、「小さな行動を続けた結果どう変わったのか」をまとめます。







