1本目を書く前の気持ち
・うまく言葉にできるかわからない。
・できない自分をさらけ出すのが不安。
・所詮できない人間の言い訳と思われるだけなんじゃないか。
そんな気持ちがありました。
今の状況が嫌だと不満に思っていても特に環境を変える努力はしておらず、自己嫌悪に陥る事ばかり。以前はもっと前向きに取り組めていたはずなのに、イマイチ気持ちがついてこないし、すぐに諦めてしまう癖が付いてしまっている。認めたくないけど、上手くできないことが続いて怒られては憂鬱な気分になるばかり。
このままではダメだと思いながらも休みの日はダラダラ過ごして結局変えられず、仕事の前日夜に憂鬱になることの繰り返しでした。
書いてる途中で感じたこと
頭の整理ができていないまま書き出したので文章としては纏まっていないけれど、自分の思いやり感じていることを書き出すと意外に出てくるものだと思いました。
読まれることを意識すると、どういう表現にしようか悩み手が止まってしまっていましたが、とりあえず思っていること、書き出しながらも思い浮かんだことをとりあえず書いてみることで、普段頭の中だけで思っていることが言語化されている、整理がされている気がしました。
読み返すと全然読める分っしょうではなかったですが、何となくで考えてしまう癖がありますが、これってどういうことなんだろうと自分の書いたことを深掘りする機会にもなりました。
公開ボタン押す瞬間の感情
読む価値ないと思われるんじゃないか、
たかが1つの記事、それも纏まっていない文章なんて価値ない
と否定されるんじゃないか、結局意味ないことなんじゃないか
という不安がありました。変わりたいと始めた一歩も本当に続くのか、ただの自己満足なんじゃないかという自己否定がありました。
公開後の感情(不安8/達成感2)
動き出したことによる今後への期待感、行動できたという達成感はありましたが、
結局今までと同じで継続できないんじゃないか、結局変われない、今の状況に不満があっても変わらないことを選択してしまうんじゃないかと、今までのように諦めてしまうんじゃないかという不安のほうある何倍も強かったです。
それでも続けたい理由
それでも、自分が主導権を持つ人生に変えるためにも続けたい。今の状態からでは同期や後輩に引け目を感じながら仕事することになる。決して出世したいわけではなく、組織を動かす人間になりたいわけではないけれど、今の会社ではそういう気概のある人の方が評価されやすい。でも自分はそういう評価制度からは落ちこぼれだと感じている。
でも、会社以外で認められる、認めてくれる人がいると会社に頼ることなく、自分で会社を選択できる状態になれると考えている。
今のままで会社しかない人生を定年まで続けるのは嫌だ。ゾッとする。だからこそ自分で稼ぐスキルを身につけ、給料以外でお金を自ら手にできる環境を作りたい。







